So-net無料ブログ作成
検索選択

TMPGEncで60fps化 動きは滑らかになったが容量が・・・ [エンコード]

前回AviUtl使ってお試しエンコードしましたがインタレース解除が綺麗にできず
動きも悪かったので少し手間をかけてみることにしました。
やることは60fps化。
インターレース方式(60フィールド,30fps(30フレーム))をプログレッシブ方式(60フィールド,60fps(60フレーム))に
することを60fps化というようですね。
PCでテレビと同じように見えるるようにすること、たぶん・・・

やることは簡単で、キャプチャした動画TMPGEncで読み込みます。

tmpgenc_60fps化1.png

インタレース解除で偶数・奇数フィールド(フィールド・適応)を選択。
AviUtlでもできますが、ここで動画の開始と終了位置は設定してエンコードしておきました。

tmpgenc_Huffyuv.png

エンコード時にHuffyuvでエンコードしておきます。
可逆圧縮コーデックなのでH264等と比べると比較にならないくらい圧縮率は低いですが、
編集用の一時ファイルとして使うのにはちょうどよいです。






圧縮率比較(Huffyuv_無圧縮).png
こちらは無圧縮とHuffyuvで出力したファイル。
2時間、640×480の動画が無圧縮だと460GB、Huffyuvだと230GB。
約1/2になってますね。

出力結果_60_h.png

Huffyuvで出力した動画を元に第1話をエンコードしてみました。
フィルタの設定は前回と変えてませんが、エンコード時間が倍以上になりました。
出力するフレームが24から60に増えてるためですね。
動きは断然よくなりましたが、容量が900MB近くになりました。
これも出力するフレームが多くなったからですね。

さすがに900MBは許容できません。
300MBにするため次回はビットレート指定でエンコードしてみます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。